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蜂蜜エッセイ応募作品

家族の笑顔のために

小林 悦子

 

 まず最初に蜂蜜の恩恵にとびついたのは母であった。
 「『ローヤルゼリー』は体にいいの。選ばれた女王蜂はこれを食べて大きくなるのよ。それはすごい自然のすごい力だわ」
 と、ひたすら健康に向かってローヤルゼリーを食べていた。

 そして次は父。軽い登山をする父は『蜂蜜100%の飴』をかならず持参する。
疲れてきたなとおもうときに口にいれると元気になれるそうだ。登山や自然環境の会には必需品になっているらしい。

 次に、息子が小学六年の頃だった。
悪性の脳腫瘍になってしまった我が息子のために、職場の人がブラジルで『プロポリスの原液』を買ってきてくれた。そのままでは飲みにくいかもしれないから、カプセルを買って入れてあげてうつして飲むといいよ。と。
一人親で高価なものを買えない私にはとても嬉しいプレゼントだった。
息子はニオイを気にしつつも、治す!という健康になりたい一心で、病院の薬と並行して『プロポリス』を飲んでいた。手術、抗がん剤、放射線治療を全脳で照射したが、プロポリスの助けもあってか、四ヵ月後には息子の腫瘍は消えた。

さて、次にきたのが私である。抗がん剤をして免疫力が落ちている息子に接するには自分の風邪もご法度。そこで従妹がすすめてくれたのが『マヌカハニー』だった。いただいたのは私がいただき、高濃度のは子どもたちに与えた。
マヌカハニーはとても食べやすくて、免疫力を高めるために息子の分、当時受験生の娘の分、マヌカハニー様々で冬の伝染病が流行っていた時期を乗り切った。

 家族で今だに蜂蜜の恩恵を受けている私たち家族は、現在風邪もひかない健康家族になった。働くミツバチさま方に感謝なくしては生きられない。

 ミツバチさま、環境のことなどいろいろあると思いますが、おいしいハチミツをこれからもどうかお作りくださいませ。また、養蜂場の皆さまもよろしくお願いいたします。楽しみにしております!

 

(完)

 

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