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蜂蜜エッセイ応募作品

「蜂蜜」の秀逸説明、ここにあり

渡辺 碧水

 

 ボケ進行の遅延対策、頭の体操に最適と投稿しているこの「蜂蜜エッセイ」も五回目を迎え、「ミツバチの日」を期して三月八日、応募受付が始まった。
 今後の一年、何を、何本書こうかと思うだけで「さらにもう一年、元気で生きよう」との気力がみなぎる。
 今、八十二歳五か月。男性では世界第三位の長寿国で、もう平均寿命を生きた(一応、健康寿命も十年超えた)、終活もおおかた終えた、という心境の段階でも、である。
 題材は「風の吹くまま気の向くまま」となろう。「年願(念願)」の目標数は、語呂合わせ的には、十月七日、八十三歳になるから「はちみつ」の八十三本と欲張りたい。
 前置きが長くなったが、今回は「蜂蜜」の優れた解説を採り上げる。
 「これだから、人生やめられない」と思うひと時を得た。
 最近、調べものは、書籍の事典類で調べるよりも、インターネット検索に頼ることが圧倒的に多い。あれこれ探すのが常だが、こと「蜂蜜」に関しては最近、インターネットの「ウィキペディア日本語版」が優れた解説だとわかって感激。
 「はちみつ」と打って検索される、出典がフリー百科事典『ウィキペディア』の漢字表記「蜂蜜」の記事。今まで、ページ右上の星印マークを見落としていた。その印は高品質な素晴らしい「秀逸な記事」に付けられるもの。
 二〇二〇年三月八日現在、ウィキペディア日本語版全体で百十九万本強の記事があるが、そのうち九十本しか「秀逸な記事」に選ばれていない。「秀逸な記事の選考」によって七つの条件を満たし、百科事典の記事として「質 ・量 ・書式」に問題がないとのお墨付きのもの。
 うれしいことに、何と「蜂蜜」の解説は、稀な秀逸記事の一つだったのである。(ほかに「ミツバチ」「養蜂」などの関連記事も独立してあるが、星マークは付いていない)
 ことわざ的には「近くて見えぬはまつ毛」だったとでも言えようか。
 新型コロナウィルス感染で外出自粛の真っ最中、記事「蜂蜜」を熟読して、適切な知識の再確認に努めたい。

 

(完)

 

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