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蜂蜜エッセイ応募作品

私にとってのはちみつ

有利

 

 はちみつって隠し味によく使う。カレーや煮物、炒め物、私は、はちみつを隠し味に使うことが好きなのだ。
 クセがないから、味をまろやかにしてくれる。隠し味だけでなく、そのまま食べても美味しいし、飲み物にいれても美味い。
 スプーンでひとさじすくってなめる。カロリー?そんなこと気にしちゃいない。栄養がたっぷりだし、何より美味しいは正義なのだ。ひとさじなめた後、もうひとさじもいっちゃう。
 美味しいから、ぷーさんのようについつい食べ過ぎてしまうことが、私の難点。
 味も美味しいけれど、私ははちみつが瓶の中でゆっくり動くのを見るのが好きだ。とろーりと、擬音がつきそうなはちみつ。見ているだけで、楽しくなっちゃう。
 はちみつを最初に食べた人は凄いな。どうやって蜂の攻撃をかわし、はちみつを手に入れたのだろう。いや、そもそも食べ物になるのか分からない状況で、危険な蜂の巣取りをしたことが凄い。でも、ご先祖さんたちの苦労で私たちは、はちみつを頂ける。ご先祖様ありがとうございます。私はこれからもはちみつファンでいます。

 

(完)

 

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