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蜂蜜エッセイ応募作品

私と蜂蜜

まさ

 

 私はこの応募内容をみて何か自分と蜂蜜の思い出がないか思い返してみました。そしたら一つだけ私が小さいころに蜂蜜がかかわる思い出というのがありました。今回はそのことについて書いていこうかなと思っています。私がまだ小学校低学年頃の時今と同じように冬になって急に寒くなってきて、急激な気候の変化と厳しい寒さで風邪やインフルエンザがはやる時期だと思っています。町や学校ではたくさんの人たちがマスクを着けているのを見かけます。幼かった私もこの時期に風邪をひいてしまいました。その時母が私のためにホットミルクに蜂蜜を入れた飲み物を作ってくれました。この飲み物が当時の私の風の状況をより早く良い方向に仕向けてくれたものだと今も昔も思っています。そして、蜂蜜は科学的にも風邪などに効くということが証明されていることを知りました。蜂蜜は栄養価が高く、体内で消化しやすくすぐエネルギーになるので体の回復を早めるという記事を読みました。そしてビタミンも豊富で栄養バランスに優れているため、風邪をひいたときにはうってつけの食材だということがわかります。ほかにも蜂蜜は風邪予防だけではなく、鎮静作用があるため、ストレスを低下させ眠りにつきやすいという効果があることが科学的に証明されています。さらに蜂蜜にはダイエット効果、今の時期気になる保湿効果、整腸作用などなどたくさんの人間の体に対するメリットがある食材だということがわかります。今まで述べてきたように蜂蜜は風邪をひいたときに効く万能薬的な役割だけでなく、蜂蜜を食べることによって人間の体に様 々なメリットがあるすごい食材なんだのということがわかりました。こういうことから小さいころの私からしたら蜂蜜というのは苦くないくすりのような存在でした。これからの季節冬になりだんだんと寒さが厳しくなり季節の変わり目で体調を崩す方も多いと思うので、蜂蜜が素晴らしい万能薬として活躍することが多くなるなと個人的には思っています。今も昔も記述が発展しても昔ながらの薬蜂蜜みたいなものはどんなに科学が発展しても使われ続けるんだろうなと思いました。以上のことが私と蜂蜜についてのエッセイでした。

 

(完)

 

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