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ミツバチと共に90年――

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蜂蜜エッセイ応募作品

私の喉と美声と。

二階堂静

 

 私の家は蜂蜜を切らすことがない。理由は二つ。一つ目は、友達がいつも送ってきてくれるから。二つ目は、販売の仕事をしているから、喉を守るために。意識して舐めるようになってから、喉を痛めた記憶がないほど、蜂蜜信者ではあるのだが、実際のところはどうなのだろうか。私だけなのか、万人に対しても効果覿面なのか。いずれにしても、私は蜂蜜を今後も切らすことなく生活していくであろう。割と高価なものではあるが、いつもアカシアの蜂蜜を舐めている私としては、私の日常生活からは切り離せないのだ。お客様からお褒め頂くこの美声は、間違いなく蜂蜜由来だから。そして、今後も続けていこうと思う。どうしていつもそんなにいい声が出るのかと聞かれた時の、蜂蜜ですよ、アカシアの蜂蜜、と言うことを。

 

(完)

 

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