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 はちみつといえば忘れられない思い出があります。亡くなった私の母はいつも押し入れの中にガラスの瓶に入ったはちみつを何本も保存していました。そしてその瓶のほとんどは白く濁った状態でした。長い間に液体からねっとり固まった状態になってしまったようでした。私が体調を崩したときなどそれを溶かして飲ませてくれました。又、母はロイヤルゼリーも時 々飲んでいました。私にも勧めてくれましたがクセがあり美味しいものではありませんでした。今、わが家のはちみつは固まる状態以前に瓶は空になっています。毎朝のトーストに塗ったり煮物にも利用しています。更に私にとってはお薬ともいえるものです。口内炎が出来て食べ物が沁みる様なときは、はちみつを少しつけると1日か2日で治ってしまうのです。またこの頃では若い時に苦手だったロイヤルゼリーも体の為にはいいかな、と思うようになってきました。ミツバチさんに感謝です。

 

(完)

 

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