神戸のともちゃん
君の歌声で私の命は冬から春の大地の芽生えと、一緒にこの世新たに生を受けました、ある日私を襲ってきた病、緊急入院し医師の言葉に命を傷つけていました、休む間もなく私の心をいじめる病気、長引く入院、21年前春の夜不思議な出来事が、星の輝きと一匹の蜂、私はその蜂を静かに見つめていると、とこからか優しい風に誘われ、君の歌声が初めて聴くその優しい微笑み歌声に、蜂はまるで聴いているように、私の側にいました、君の歌声はまるで蜂蜜の甘い香りで、私に生きる希望へと繋げてくれました、心は雨上がりに差し込む光っているように、君は勇気の愛の道標を作ってくれました、どんな時も見上げれば必ず青い空はある、大丈夫だよ、君となら強く生きていけるよ、甘い甘い蜂蜜の甘さは愛の甘さ。もう泣かないよ、ひとりじゃあないから、君がいる、この世界がどんなところよりも、君の世界が誰よりも大切だよ、こんなに生きていける素晴らしさ、花のように優しく咲いて、君を見つめているよ、君は私の愛命、守り人。
(完)
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