コンドウマサキ
どうしようもない学生生活だったけど
ハチミツが私に勇気と希望をくれた
家に帰るとテーブルに置いてある小さな
ハチミツの小瓶に指をいれてペロリ
と舐めるなんとも言えない幸せが私を包む
のと同時に罪悪感にかられる。
何度も汚い行為とわかってるし母に怒られるの
も重々重々承知のことなのにね
そんな私もいつか父になって子供が
同じようなことをしていたら注意できるのか
不安は積もるばかりです。けども
ハチミツは私にとってこれからも
ずっと幸せを運んでくれるものに間違いないけれど
(完)
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