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なんてたって ハチミツ

ひろっぴん

 

 「退職した知り合いが養蜂してて、今年はたくさん採れたらしくて、良かったら少し買ってもらえないかっていうだけど、どう?」「いる、いる。いつもはスーパーで買ってるけど、国産ハチミツって高いもの。分けてもらえるならうれしいわ。」先日の友人との会話。年齢と共に、いろいろなところに余分の脂肪がたまって、健康も気になるところ。できるだけ食材は良いものを使いたいが、無制限にお金をかけるわけにはいかない。そんな願いを手軽に叶えてくれるのが、ハチミツだ。日常の料理には、砂糖の代わりにハチミツを使うことが多い。夏はお茶や無糖の飲み物で済ますことも多いが、時には甘味が恋しくなる。そんな時はハチミツを入れた自家製レモネードやジンジャーエール、美味しい。しみじみと幸せを感じるひとときだ。市販の清涼飲料水は手軽にすぐに買えるが、少し手をかけて自分で作ると、甘味の調節ができる。少し高いハチミツを買っても、市販品を買い続けるよりは経済的だし、500mlのペットボトルの砂糖の量を思い浮かべると、ちょっと怖い気もする。なんてったて、ハチミツだ。手作りなら安心して飲める。 
 おなかの脂肪は・・・まぁ、急激な変化はないが、変わらないってことが幸せなんだなって、年齢を重ねるとそう思える。健康であることを少しでも長く続けていくのはやはり食べ物が大切だ。その1つとしてハチミツを大事に考えている。冒頭のハチミツは残り少なくなった。まだ買えるかな?近いうちに友人に連絡してみよう。

 

(完)

 

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