信州では昔から、蜂の子やイナゴ、蚕のサナギや、南の方ではザザムシなどの虫を食べる風土があます。
それを他県の人に話せばびっくりされますが、信州には海がなく、山ばかりで田圃を作るにも苦労してきた地域柄で、虫から蛋白源を得なければならないほど貧しい国だったのかも知れません。
特にイナゴや蜂の子は、ひと昔前まではごく日常の家庭の食卓に出ていましたが、この「蜂の子」の秘められたパワーに、近年、注目が集まっているのです!
そのひとつに“耳のための健康食品”ということが言われています。
蜂の子を食べたら「耳鳴り」や「人の話が聞きづらい」といった耳の悩みが気にならなくなったという話をよく聞きます。
そもそも蜂の子は、ローヤルゼリーやハチミツ、花粉などを食べて育つので、その栄養価は非常に高く、良質の必須アミノ酸全種が豊富に含まれています!
その他、ビタミン、ミネラルなどの体に必要な栄養素の宝庫でもあるのです。
科学的にはまだ研究段階ですが、未知なる蜂の子パワーは必ずあるはずです!
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