オストアンデル
顧りみれば人生の半分を、「ハチミツ」を常食、今でも続いている。僕の健康の信条は、「健康は自分が自分に贈ることのできる最高のプレゼント」だと、吾輩の備忘録の扉に書き込んであるのを誇りだ。
ハチミツを食べ始めた最初は、大さじ2杯のハチミツを日食。お品書きでは、血糖値やコレステロール値などが改善、心血管代謝を健康にするのに役立つ可能性があるという研究をカナダのトロント大学が発表。これを読んでハチミツに手を出した始まりの食生活である。
ハチミツには、糖質以外に、ビタミン類やミネラル類、アミノ酸、有機酸、ポリフェノールなども含まれる。抗酸化などの生理活性作用が期待できるようだ。
なにはともあれ、はちみつの栄養成分のうち、80%を占めるぶどう糖と果糖は、身体を動かすときに必要な栄養素になっているからやめる訳けにはいかない。
それからというものは、純粋な「はちみつ」を常食。免疫力向上、便秘改善、美肌効果、疲労回復、睡眠の質向上などの効果が期待できますょと、定義づけているので、習慣食として食卓の常連として登場が続いている。
エネルギッシュに活動したいときや、頭をはたらかせたいときには欠かせないようなので重宝は否めない食品だ。
もうひとつ、認めておきたいことがある。吾輩は、大学生の頃から、趣味が高じて「四声部の混声合唱」に首を突っ込んでいる。声域は、第一テノールで唱っているんだが、声の養生に「ハチミツとレモン」を常用している。これが功を奏していると思っているんだが、風邪もひかなければ、声質も落ち着き、テナーの仲間をリードしているこの頃である。ちなみに、今は、ヘンデルのオラトリオ・メサイアを年末の演奏会に向けて特訓中である。ハレルヤで本稿を締めくくりたい…。

(完)
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