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鈴木養蜂場印はちみつ みつばちと共に90年―
信州須坂 鈴木養蜂場
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信州産自家採取 オリジナルはちみつ

信州産自家採取 オリジナルはちみつ

信州の自然とミツバチが育んだ黄金のしずく

信州産自家採取 オリジナルはちみつ1.2kg信州の青空と太陽と花々の中で、ミツバチたちは今日もはちみつを集めてくれています。
はちみつにはビタミン、ミネラル、必須アミノ酸や酵素といった栄養価の高い成分が豊富に含まれています。
そしてミツバチが一生のうちで集められる蜂蜜の量は、わずかスプーン1杯分ともいわれています。
そんな貴重な食品だから、はちみつは黄金色をしているのかもしれません。

私たち鈴木養蜂場「はちみつ 家」は、創業より90年という歳月をミツバチと一緒に生活してきました。
『信州産自家採取 オリジナルはちみつ』は、鈴木養蜂場の長年にわたる養蜂の経験とノウハウが生み出した信州国産はちみつの結晶です。

 

ショッピング 信州産自家採取 オリジナルはちみつ

 

国産はちみつ事情

年々純国産はちみつの生産量は不足し、価格も高騰しています。
その主な原因を挙げると、
1.蜜源の不足
2.天候不順
3.ミツバチ不足
4.ミツバチの病気と農薬の問題
5.養蜂家の減少
等、複数のことが言われておりますが、当場においても千曲川流域のアカシア伐採計画で、収穫用のアカシアが伐られてしまい、蜜源不足は養蜂家にとって新たな局面を迎えている昨今です。
とはいえ、国産はちみつの人気が高いことも事実で、「はちみつ家」では自家採取したオリジナル蜂蜜をネット上でも販売することにいたしました。

 

『菜の花蜜』は唱歌「おぼろ月夜」の舞台で採れる

中でも「菜の花蜜」は、唱歌「ふるさと」で有名な高野辰之の「おぼろ月夜」の舞台となった飯山市菜の花公園の菜の花が蜜源になっています。
高野辰之は信州北信地方下水内郡豊田村(現中野市永江)の出身で、飯山市の小学校で教鞭を執っていた時、そこで見た菜の花畑の美しさが忘れられず、後にこの歌を作ったと言われています。

菜の花畠に入日薄れ
見わたす山の端(は)霞ふかし
春風そよふく空を見れば
夕月かかりてにほひ淡し

里わの火影(ほかげ)も森の色も
田中の小路をたどる人も
蛙のなくねもかねの音も
さながら霞める朧月夜

飯山菜の花公園の菜の花は、毎年ゴールデンウィークあたりが見ごろで多くの観光客で賑わいます。
実際行ってそこに立てば、あたり一面まるで絨毯のように咲き乱れる菜の花の黄色は、空の青との眩しいほどのコントラストをなし、近くを流れる千曲川に夕日の赤を映す頃、おそらく高野辰之も見たであろう淡い夕月をきっと望めることでしょう。
この曲を聴きながら、鈴木養蜂場はちみつ家の『菜の花蜜』を食べるのも乙なものかもしれません。

※ネット上ではアカシア蜜のみの販売となります。菜の花蜜をご希望の場合はお問い合わせください。

 

 

鈴木養蜂場 はちみつ家の1年

1月 ミツバチは県外にて越冬します。
タマゴをかえすため、冬でもミツバチはおよそ100日間生きます。
2月 この時期のミツバチは冬眠状態で、体力を減らさないように巣の中でじっとしています。
3月 下旬、秋に産卵されたミツバチが出てきます。
ハチミツのエサを与えます。
4月

巣箱を長野に転地します。
桜の花が咲くと花粉は蜂の子のエサになります。
※桜蜜というのが出回っているようですが、実際は桜からは蜜はほとんど採れません。
4/20〜サクランボ・リンゴの受粉・交配で、巣箱ごと農家へレンタルします。ミツバチにとっては忙しい季節がやってきます。
4/27〜菜の花蜂場へ転地。

5月 5/25、26〜6/10ころ、アカシア蜂場へ転地。
近所のリンゴやサクランボ農家へ授粉交配のお手伝い。
6月 6/5〜20、小布施の栗蜂場へ転地。
7月 志賀高原のトチの花へ。
天敵スズメバチの対策およびエサ切れ対策。
8月 この季節はスズメバチ駆除の仕事で大忙し。
9月 中旬、高山村のそば蜂場へ転地。
10月 下旬、巣箱にワラを囲って暖をとります。そして、一冬分のエサを与えます。
11月 巣門を1cmほどに狭くして越冬の準備をします。
12月 県外の温かい地方へ移動。翌年4月まで越冬させます。

 

 

信州産自家採取 オリジナルはちみつ 商品Lineup

自家採取はちみつ(アカシア)【2.4kg】 自家採取はちみつ(アカシア)【1.2kg】 自家採取はちみつ(アカシア)【卓上450g】 巣箱1群オーナー権
自家採取はちみつ(アカシア)【2.4kg】 自家採取はちみつ(アカシア)【1.2kg】 自家採取はちみつ(アカシア)【卓上450g】 巣箱1群オーナー権
季節限定