はちみつ 家 > 信州小布施 栗はちみつ

鈴木養蜂場印はちみつ みつばちと共に90年―
信州須坂 鈴木養蜂場
はちみつ家
Suzuki Bee Keeping

信州小布施 栗はちみつ

信州小布施 栗はちみつ鈴木養蜂場はちみつ家が在する須坂市のとなり、小布施町は栗の里としても有名です。
竹風堂や桜井甘精堂、あるいは小布施堂といった栗菓子を作る会社の店舗がひしめきあい、平日でも観光客が大勢訪れています。
その小布施町の栗の花から採取した蜂蜜を、数量限定でインターネット上で販売いたします。
栗の花から採れる天然完熟の栗蜜は、コクがあり、ほのかな栗の風味が楽しめる逸品です。
栗ご飯を作る際に入れると、いっそう栗の味が引き立つでしょう。
長野県小布施町のご当地と、ここでしか手に入らない「信州小布施 栗はちみつ」のお味を、ぜひ一度お試しください!

 

ショッピング 信州小布施 栗はちみつ

 

小布施の栗

栗蜜の収穫戦国時代の後期から、小布施には広大な栗林があったようで、江戸時代に入ってからは、松代藩の『御林』として、収穫された栗は将軍家への献上品として管理されていました。
なんといっても栗林の一部は幕府直轄の天領だったといいますから、栗はかなりの貴重品でした。
明治に入ると、養蚕業の普及により栗林は急速に桑へと変わっていきます。
そして再び栗が植えられはじめたのは、養蚕業が不況におちいる昭和時代に入ってからのことでした。
現在はリンゴやブドウなどの果樹栽培が盛んで、それに比べると栗の作地面積は小さいのですが、ブランド志向としての栗菓子は、いま全国的にも高い知名度を得ています。